株式会社ミレアホールディングス(取締役社長 石原邦夫)は、今般、本年5月に策定したグループ2006年度事業計画を上方修正し、以下の通りグループ合計で1,679億円の修正利益を目指すことと致しました。
事業ドメイン別には、国内損害保険事業において、正味収入保険料は順調に推移しておりますが、自然災害の影響などにより支払保険金、支払備金が増加いたしますことから、923億円へ下方修正する計画としております。
国内生命保険事業につきましては、特に変額年金保険の売上が好調であることを踏まえて上方修正し、516億円の修正利益を目指します。
海外保険事業につきましては、再保険事業を中心に好調でありますことから、210億円の修正利益を目指します。
金融・一般事業につきましては、ほぼ年初計画通り、29億円の修正利益を目指します。

※収益・ROEは、企業価値を的確に把握し、その拡大に努める観点から「修正利益ベース」で定めます(詳細は別添資料をご参照下さい)。
※国内生命保険事業の2005年度実績は、金利変動、保険事故発生率などの前提条件の変更等による影響を除いたものとしております。
※海外保険事業合計では、各地域に賦課されていない費用を差し引いています。
※主要事業ドメインの業績指標は次頁をご覧下さい。
(別紙)
主要ドメインの業績指標
1.国内損害保険事業東京海上日動、日新火災の各業績指標は以下の通りです。
2.国内生命保険事業東京海上日動あんしん生命、東京海上日動フィナンシャル生命の各業績指標は以下の通りです。

※新契約年換算保険料とは、各契約の全期間の払込保険料総額(一時払契約は一時払保険料)を保険期間で除して1年あたりの保険料に換算した金額です。
3.海外保険事業海外保険事業の業績指標は以下の通りです。

※海外現地法人における正味収入保険料は、ミレアグループの持分割合を乗じた数値です。
以 上