2005年8月1日
株式会社ミレアホールディングス

『ミレアグループCSR報告書2005』の発行

株式会社ミレアホールディングス(取締役社長 石原邦夫)とミレアグループ各社は、このたびグループ初のCSR報告書である「ミレアグループCSR報告書2005」を発行しましたのでお知らせします。

ミレアグループでは、東京海上(現・東京海上日動)が2000年より環境報告書を発行してまいりましたが、昨年グループの共通指針である「CSR憲章」を制定し、同時にグループとしての推進体制を整備したことを機に、内容をCSR活動全般に拡大して新たに編集・発行したものです。

ミレアグループCSR憲章は、「商品・サービス」、「人間尊重」、「地球環境保護」、「地域・社会への貢献」、「コンプライアンス」、「コミュニケーション」の6項目から構成されており、今般発行したCSR報告書も、こうした分類に沿ってCSR活動をステークホルダーの皆様にご報告する構成となっています。また、公共性の高い保険事業を通じて社会へ安心・安全を提供することがミレアグループのCSRの基本であるという考え方に基づき、グループ各社の具体的取り組み事例をご紹介しています。

                                     【ミレアグループCSR報告書2005の主なポイント】

●グループ報告書として、各社のCSR活動を幅広く紹介

●2004年度に発生した史上最多となる10個の台風上陸や新潟県中越地震およびスマトラ島沖地震により発生したインド洋大津波といった3つの重大な自然災害に関する活動を特集として記載

●地球温暖化の防止や地域貢献・国際交流を目的に東南アジア諸国で展開しているマングローブ林プロジェクトの取り組みを報告

●2005年4月の国連グローバル・コンパクトへの参加表明ならびに国連グローバル・コンパクトで唱されている10原則に沿った取り組みの対照表を掲載。


なお、ミレアグループCSR報告書2005は、8月1日からインターネット上でも公開いたします。URLは右記のとおりです。http://www.tokiomarinehd.com/social_respon/report.html 

                                                                                                                        以 上