東京海上ホールディングス株式会社(取締役社長 隅 修三)は、2009年5月に公表した修正利益ベースの2009年度計画につきまして、最近の業績動向を踏まえ、以下の通りグループ合計で2009年度計画同額の1,060億円の修正利益を見込みます。
国内損害保険事業につきましては、投資環境を踏まえて資産運用損益の悪化を見込み、150億円下方修正し230億円の修正利益を見込みます。
国内生命保険事業につきましては、変額年金事業において、国内株価上昇の影響により収益が改善したことなどにより、150億円上方修正し360億円の修正利益を見込みます。
海外保険事業につきましては、キルン社および再保険事業において、大口事故が少なかったことなどにより10億円上方修正し540億円の修正利益を見込みます。
金融・一般事業につきましては、年初計画対比ほぼ横ばいの▲70億円の修正利益を見込みます。
1.国内損害保険事業 東京海上日動、日新火災の各業績指標は以下の通りです。
2.国内生命保険事業 東京海上日動あんしん生命、東京海上日動フィナンシャル生命の各業績指標は以下の通りです。
3.海外保険事業 海外保険事業の業績指標は以下の通りです。