株主還元

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株主配当金について

配当金の推移

(円)  

年度 20022003200420052006200720082009
 中間配当金----151824 24
 期末配当金20222230213024 24(見込)
 年間配当金(合計)2022223036484848(見込)

配当金の推移
配当方針
旧方針(2008年度以前):
安定的な利益還元を基本方針とし、平均的な修正利益に対する配当性向を30%とすることを目指します。
配当性向の推移
新方針(2009年度以降):
引き続き安定的な利益還元を基本方針とし、平均的なコア修正利益(*)に対する配当性向を40~50%を目処に配当を実施いたします。
*コア修正利益=修正利益-生保事業のEV増加額 (修正利益の定義はこちら
(ご参考)

(億円)  

年度 200520062007
 平均的な修正利益1,1001,2001,400
 平均的なコア修正利益9009001,000

新旧方針の対比

(億円)  

年度 200520062007
 新方針:配当性向40%の場合360360400
 旧方針:配当実績252298387

自己株取得について

自己株取得の基本的な考え方(新方針:2009年度以降)
 その1  資本戦略枠を設定
「資本戦略枠」は「資本(*)」に「資本コスト」を掛けて得られる金額を上限とし、当年度の事業投資等の計画と 自己資本の水準等を総合的に勘案して決定します。
 「資本(*)」=株主資本+異常危険準備金+危険準備金+価格変動準備金 (現在の「資本(*)」は約1兆9千億円です)
その1資本戦略枠を設定
 その2 己株取得枠を設定
資本戦略枠から株主配当金を差し引いた額を自己株取得等に活用します。
その2自己株取得枠を設定
**年初に想定していない新たな事業投資にも機動的に活用することもあります。
 その3  取得した自己株について
自己株取得を実施した場合、消却をせずに、事業投資等で機動的に活用することもあります。
自己株取得の実績

(億円)  

年度2004年度2005年度2006年度2007年度2008年度2009年度(見込)
 自己株取得701850900500-未定

株主優待について

現時点では株主優待制度はございません。